弁護士キャリア37年の保科善重法律事務所

離婚の裁判や慰謝料

  • 夫が浮気をしたので協議離婚をしたが、夫と不倫相手女性に慰謝料を請求したい
  • 子供の親権を得たい。相手方に養育費を支払わせたい
  • 離婚をしたいが相手が離婚届にハンコを押してくれない
  • 財産分与についてどこまで権利主張ができるのか。子供との面接交渉権をどのように実現するのか


離婚をするとなると、慰謝料や親権・養育費の問題等、
お金に係わる事で紛争が起こる場合があります。

また、そもそも離婚自体を相手が承諾せず、
離婚したくても離婚できない場合もあります。

こういった問題は、
当人同士では感情的になってしまい、
なかなか解決ができないケースも多い

ようです。

このページでは離婚関係の裁判や訴訟について説明します。

離婚の慰謝料・財産分与の請求と親権の定め等
■1.離婚問題
↓
■2.当人同士の話し合い

(決着がつかない場合)
↓
■3.弁護士に相談
↓
■4.弁護士が相手方と離婚とその条件(慰謝料・財産分与、親権等)について話合い

(決着がつかない場合)
↓
■5.家事調停

(決着がつかない場合)
↓
■6.裁判(人事訴訟)

弁護士に相談した方が良いケース

  • 相手方に慰謝料と財産分与の請求をしたい
  • 親権を得て養育費を支払わせたい
  • 面接交渉の方法内容について話をまとめたい


こういった場合は弁護士に相談して今後の対応についてアドバイスをもらうと良いでしょう。

いきなり裁判になるわけではありませんので、ご安心下さい。

離婚をしたいが相手が承諾しない場合
浮気、DV(家庭内暴力)等であれば、相手方の意思に係わらず離婚する事が可能です。

民法770条に掲げられた不貞行為、悪意の遺棄、3年以上生死不明、強度の精神病、婚姻を継続し難い重要な事由があれば、裁判をすることで離婚が可能です。

弁護士に相談して下さい。

弁護士に相談する場合のアドバイス
弁護士に相談する場合は、下記についてメモを作っておくと相談がスムーズになります。

離婚は感情的になりがちですが、できるだけ客観的に事実をまとめて下さい。

  • 結婚してから今日までの主だった出来事を歴年順に簡潔にまとめた表を作る
  • 離婚の理由(浮気をした、DV(家庭内暴力)等)となる事実関係を便箋2〜3枚に整理して書き上げる
  • 上記の証明となる物(現場写真、手紙、メールの内容を写し取った物等)を提出
  • 現在の状況(別居中等)
  • 疑問に思っている点

弁護士費用の目安
■法律相談の場合
法律相談のページをご参照下さい。


■離婚調停を受任するとき
着手金 30万円〜50万円位
    
■離婚成立のとき
報 酬 30万円〜80万円位

■調停不成立のため離婚の訴訟を行うとき
着手金 20万円〜30万円を追加
報 酬 30万円〜80万円

当事務所は法律相談(有料)を行っています。
離婚の慰謝料、親権等でお困りの方は、相談して下さい。

法律相談のページはこちら


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