弁護士キャリア37年の保科善重法律事務所

交通事故の裁判:被害者になってしまった場合

  • 自動車に轢かれ、入院した
  • 自動車に追突され、ムチ打ちになった
  • バイクに引っ掛けられ転倒、怪我をした

交通事故の被害者
こういった交通事故の被害者になった場合は、
弁護士に相談した方が良いのでしょうか?


このページでは、交通事故被害者の立場での
裁判や訴訟について説明します。
交通事故が起こってからの一般的な流れ
■1.事故発生(警察、保険会社への連絡)

「全額完全な弁償をしますから、警察に届け出るのはやめましょう。」
という話には絶対乗らないで、警察に通告
「事故証明書」を取れるようにして下さい。
↓
■2.保険会社同士の話し合い
または、保険会社と事故被害者の話し合い

(納得できない、決着がつかない場合)
↓
■3.弁護士に相談
↓

■4.弁護士と相手方との責任や被害弁償額の話合い

(決着がつかない場合)
↓
■5.裁判

弁護士に相談した方が良いケース

  • 保険会社や相手方の主張に納得が出来ない
  • 被害弁償額に納得が行かない

こういった場合は弁護士に相談して今後の対応についてアドバイスをもらうと良いでしょう。

いきなり裁判になるわけではありませんので、ご安心下さい。

弁護士に相談する場合のアドバイス
弁護士に相談する場合は、下記についてメモを作っておくと相談がスムーズになります。
  • 事故発生の日時、場所
  • 事故の状況(自分の動きや相手方の動きを略図で)
  • 現在の状況(相手方と交渉しているがこじれている等交渉経過)
  • 疑問に思っている、相手方の対応に納得の行かない点

弁護士費用の目安
■法律相談の場合
法律相談のページをご参照下さい。


■相手方を訴える場合

事件ごとに弁償費用は違ってきますが、一般的な交通事故の場合は、着手金35〜50万円くらい、成功報酬は取り立て額の10%前後です。


当事務所は交通事故の法律相談(有料)を行っています。
交通事故の被害にあって悩んでいる方は、相談して下さい。

法律相談のページはこちら


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